今日は休日を取りました

今日は昨日膝を痛め病院へ行き、結果的には大したことはなかったのだが、まだ仕事をするまでには回復はしていないということで休日を取りました。

昨日病院で熱を計って38℃だったが、今朝体温を測ったら35℃台まで下がっていて平熱だった。俺って、結構周囲の気温に影響されやすいところもあり、寒い場所行くととことん体温も下がり、暑い場所に行くと体温がどんどん上がってしまうってのは度々ある。昨日病院行く途中の車の中と病院内は気温が高かったため、体温も上がったのかもしれない。

昨日の朝も体が冷たくなっているのはわかっていたが、寒いっていう感覚でもなかった。逆に暑い時は俺は汗をあまりかきません。多分俺は体温調整がうまくいってなくて、昨日の朝も筋肉が固まってる状態で業務をしていたので、じん帯を痛めたのかもしれない。

俺も昨日の件で、やはり仕事を一本化することにはリスクが確実にあると感じた。俺が今やれる仕事というのは、もう体を使う仕事しか残ってません。物流会社のピッキングなんて、かなりの肉体労働で肉体がやられたらそこで収入が途絶えるわけですよ。仕事はやはり分散化させなければいけないと感じる。とくに今の時代というか、これから先は。

仕事を分散化させるためには、肉体労働系をいくつも掛け持ちでやるってのはかなりマズいことで、それは分散化になっていない。肉体が壊れた時点で全ての職を失うからだ。物流業務に関しては、腰、膝が駄目になっていきます。しかし目と手はまだ生き残っている。要するに俺だったら、物流業務をしながら、ディスクワークをする。

仕事を分散化させるということは、俺の場合だとすなわち肉体の分散化です。腰、膝に集中して負担をかけるのではなく、目と手を使いディスクワークを取り入れ、肉体に均等に負担をかけて働いていくことです。

おそらく俺は今のまま物流会社の倉庫業務を50代になってもやっていたら、腰や膝は破壊されるだろう。しかしその仕事量を週3日程度なら、負担も軽減でき続行は可能だとはお思う。そのへんは派遣やバイトを利用すれば、調整はききます。そしてその3日以外は自分自身のビジネスをやっていく。

たぶん、自分自身のビジネスを100%にしても、社会との接点が薄くなるのでメンタル面でも辛くなるだろう。週3日は雇用されて働いて、それ以外は自分のビジネスをやっていくスタイルが、かなり良いのかなと今は感じている。収入面でもメンタル面でもバランスが取れていると感じる。

今の派遣の契約が終わるまでに、このスタイルを作っていきたいと考えている。肉体の一部分に負担をかけていると、昨日みたいなこともまた起きるだろう。腰やったら一発アウトになるし。

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