
■ 昔は好きだったホリエモン、今はどうか
最近ホリエモンのAI動画を作っている。
昔は本も読んでいたし、純粋に面白いと思っていた。
だが今はDS色が強くなり、どこかDS広報部的ポジションに見える。
キャラとしては好きだが、人間的には距離を感じる。
■ それでも“いじりがい”は一級品
とっちゃん坊や的なあの雰囲気。
攻撃的なのにどこか子どもっぽい。
だからこそエンタメ素材としては抜群に面白い。
Sora2で本人がキャラを提供しているのも象徴的だ。
■ 中年の分かれ道:プライド型か、とっちゃん坊や型か
男は中年になると分岐点に立つ。
プライドを肥大化させるか、鎧を脱ぐか。
他人を見下す側に回るか、笑われる側に回るか。
■ ニコ生にいる“愛される中年”たち
山田さん、51歳無職まー、バヤリース。
どこか抜けていて、妙に純粋で、構えていない。
おっさんなのに子どものような振る舞い。
あれは強さではなく、愛嬌だ。
■ 武勇伝おじさんという悲劇
「昔は俺もな…」から始まる長話。
頼んでもいない成功談。
過去の栄光を現在進行形で語る姿。
あれは聞く側が消耗する。
■ 実は自分もそうだった
30代の頃、武勇伝を語っていた。
今思えば愚かだった。
誰もそこまで興味はない。
むしろ空気は冷えていたはずだ。
■ 強さよりも“余白”が魅力になる年齢
完璧さよりも隙。
威圧よりもユーモア。
プライドよりも軽さ。
中年の魅力は、ここにあるのかもしれない。
■ 笑われる覚悟を持てるかどうか
とっちゃん坊やは未熟ではない。
鎧を脱いだ人間だ。
笑われることを恐れないからこそ、愛される。

