派遣社員という働き方

今の派遣の仕事がスタートして、3ヶ月半が過ぎました。しかし俺も考えてしまうようなことがかなりある。

結論から言えば、今の派遣の仕事は来年の3月31日の契約満了日までで終わりにすることを、今日の段階でほぼ意思が固まりました。契約の更新はしません。来年の1月には派遣会社の方には申し出て、派遣会社に後釜を見つけてもらってバトンタッチをしようと思う。

今の派遣の仕事も何年も続けていても、将来に全く光は見えてきません。お先真っ暗なことを続けていく意味もないし、当然また失業すると思うが、それでも今の仕事は続けていく気はありません。

業務内容に対して給料は結構低すぎるし、なんでも俺は反論もせず受け入れているのだが、納得いかないこともグッとこらえているわけですよ。この状態で次の契約を更新するといったことは、今の俺からすればかなり難しいことです。今の俺は感情的にならず常に冷静に物事を考え、そして契約を全うすることを考えている。要は派遣の契約書に俺はハンコを自ら押したのだから、その期間は奴隷契約を結んでいることなので、奴隷になることは必要だし、それを常に理解をした上で業務を進めていくべきだろう。それができなければ社会的な信用をまた失います。とにかく、来年の3月末までは耐えしのぎます。

今の派遣の仕事が終わるまでの間、次の生きる道を探していかなくてはいけない。目標としては2足のわらじ的な働き方をしていきたい。収入を分散させてることによって、リスクも分散させる。もう俺には1つの仕事で安定できるチャンスなど確実にありません。

最近、1記事の文字数が少なくなっているが、派遣の仕事がきつくて記事がかけなくなっている。収入の割には、時間もかなり拘束されているし、毎日ヘロヘロになって家に帰ってきて、ブログの記事を書こうとすると目が回ります。今も結構辛い。

お先真っ暗な人生が理解できているのならば、やはりポカーンとしている場合ではないよね!

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