世の中なんて所詮カルロス・ゴーン

テレビを見ていますと、何やらカルロス・ゴーンが悪いことをしているそうで・・・・。

世の中なんて所詮悪い人間がのし上がり、そして富を得られるようになっている。他人のことを考えてしまうような善人は、のし上がることもできないし、富も得られません。

カルロス・ゴーンは超大物なので、テレビでも大きなニュースになっているが、この世の中小物で悪い人間なんていっぱいいるし、底辺ながらものし上がっている人間に善人なんていません。

自分を守るために他人を潰す。自分の利益のために不正な行いをしてしまう。しかし、そんなことしていてもバレなければ世間的に見て正義なんです。俺はそれに対して反発するつもりはない。

世の中には人を騙す人間もいるが、騙される人間もいる。俺から言わせれば、騙される人間が悪い。騙す人間が正しい。そんな感じに思える。ビジネスなんてものは騙し合いで、本心からお客様の利益だけを考えていたら、全く商売になりません。

どんなに汚い手を使って利益を得ても、バレなければ有能な人間なんです。ただし、自己責任であり、ミスればカルロス・ゴーンのようになるだろう。こんな腐った時代にまともな経営者なんてそんなにいないだろう。どこでも不正のひとつやふたつはやっている。そして人を食い物にして経営を維持している。今の世の中ではそれが正解。弱者はそれに従うべきだろう。

カルロス・ゴーンが捕まったことによって、世の中に信用できるものなどないということが、一層実感できるようになったと思う。きっと世の中はどんどん腐敗していくよ。これから先外国人労組同社もどんどん増えてくる。日本はめちゃくちゃになるだろうが、そんなふうになる日本を見ることが、俺は非常に楽しみでもある。

昔ながらの日本的な考えを持つ人は、生きていけません。意識改革ができる人間だけが生き残れる時代。それがこれからの時代です。古くて使い物にならない思考はバンバンと捨て去り、新しい風を思っきり受け止める。それが、これからの正しい生き方だろう。