人を洗脳する道具

人は暇さえあればスマホを弄っている。俺もそんな感じなのだが、最近俺はそれは結構危険なことなんじゃないかなと思い始めている。

スマートフォンというものは、もしかしたら人を洗脳する道具ではないのかと思ったりもします。スマートフォンで得られる情報は、ためになる情報もあれば、受けれてはいけない危険な情報もあるわけですよ。そしてその危険な情報が、すべての情報の9割くらいを締めていると俺は感じている。どういうことかといえば、情報がいっぱいあったとしても、自分が求めているためになる情報を検索するのが、俺は結構難しいなと感じることが多い。そしていらぬ情報ばかりが表示されてしまう。

情報というものは、人の思考を変えてしまうものです。その情報が嘘でもホントでも、その情報が正しいと感じれば、人はそういう思考で行動を取り始めます。

スマホを持っている時点で人はテレパシー能力を身に着けているのと同じベルなので、悪い思考状態というのはネットを通して拡散してしまう。ネットで生放送をしている配信者に信者的なリスナーは必ずいる。リスナー同士は同じ思考状態で、配信者を見に来ていると思う。まだ娯楽のレベルだから大した事ではないが、しかしすでに情報にコントロールはされているよね。

コントロールしている側が、怪しげな組織だったり、人工頭脳だったら、コントロールしている者のゲームの中に人間が存在しているような感じになると思う。例えるなら、シムシティーというゲームがあるが、プレーヤーはコントロールしている者で、シムシティーの中に我々人間が生活しているような感じになると思う。人間はあたかも自分の意志で生活しているつもりになっているが、実はコントロールしている者に生かされているだけに過ぎないということもありうるだろう。

おそらく既に、人はGoogleにコントロールはされているとは思います。逆にGoogleが消滅すれば、世界の経済はめちゃくちゃになるでしょう。今の人達はGoogleに生かされているに過ぎないのかもしれない。

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